新規上場申請のための有価証券報告書
(Ⅰの部)の訂正報告書
株式会社トレードワークス
【表紙】
【提出書類】 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
【提出先】 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 宮原 幸一郎 殿
【提出日】 平成29年11月8日
【会社名】 株式会社トレードワークス
【英訳名】 TRADE WORKS Co., Ltd
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 浅見 勝弘
【本店の所在の場所】 東京都千代田区一番町4番6号 一番町中央ビル
【電話番号】 03-3515-6618(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 安藤 千年
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区一番町4番6号 一番町中央ビル
【電話番号】 03-3515-6618(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 安藤 千年
1【新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書の提出理由】
平成29年10月25日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項のうち、第3四半 期会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成29年1月1日から平成29年 9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第216条の2第6項 の規定に基づく監査法人シドーによる四半期レビュー報告書を受領したため、及び「第一部 企業情報 第6 提出会 社の株式事務の概要」の記載内容の一部を訂正するため、新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告 書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報 ……… 1頁
第2 事業の状況 ……… 1
1 業績等の概要 ……… 1
2 生産、受注及び販売の状況 ……… 3
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 5
第3 設備の状況 ……… 8
1 設備投資等の概要 ……… 8
第5 経理の状況 ……… 9
2 財務諸表等 ……… 10
(1)財務諸表 ……… 10
第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 20
3【訂正箇所】
訂正箇所は___罫で示してあります。
(ただし、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 2 財務諸表等」)については、___罫を省略しておりま す。)
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(訂正前)
連結子会社であったワークステクノロジー株式会社は平成28年9月30日に清算結了しており、第19期連結会計年度 末においては連結子会社が存在しなくなったため、第20期は連結財務諸表を作成しておりません。そのため、第19期 連結会計年度の業績等の概要については連結財務諸表の数値により記載しておりますが、第20期第2四半期累計期間 の業績等の概要については個別財務諸表の数値により記載しております。
(1)業績
(省略)
第20期第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢及び所得環境の改善から個人消費は持ち直し、景気全体と しては緩やかな回復基調が続いた一方、北朝鮮・中東情勢といった地政学リスクや、中国をはじめとしたアジア新興 国等の景気の下振れ、米国・欧州の政治動向への懸念など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当 社 が 属 す る 情 報 サ ー ビ ス 産 業 に お き ま し て は 、 政 府 の 推 進 す る 第 4 次 産 業 革 命 が 進 み 、 人 工 知 能 、 I o T
(Internet of Things)等の技術を活用した新たなビジネスモデルが創出されつつあり、企業の競争力強化に向けた IT投資需要は増加基調にあります。
このような状況の下、現在遂行中の中期経営計画に基づく経営方針のもと、より付加価値の高い製品・サービスを 提供できるよう、顧客ニーズの把握と情報収集に努めてまいりました。また、当社はこれまで取り組んできた技術革 新や、開発案件の中で培った様々な技術分野でのノウハウを活かし、特に最新の技術分野や経験の深い業務分野のシ ステム開発等において積極的な受注活動を行ってまいりました結果、新規顧客獲得につながることができました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高664,316千円、営業利益155,464千円、経常利益153,748千円、 四半期純利益は100,418千円となりました。
なお、当社は証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省 略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
(省略)
第20期第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は677,634千円となりました。当 第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は93,232千円となりました。これは主に、たな卸資産の増加額37,305千円、売上債権 の増加額11,222千円等の支出に対し、税引前四半期純利益153,748千円、法人税等の還付額10,577千円等の収入があ ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は68,899千円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入50,005千円、投 資有価証券の売却による収入19,343千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は9,783千円となりました。これは、長期借入金の返済による支出39,417千円、社債 の償還による支出15,000千円に対し、株式の発行による収入34,200千円、長期借入れによる収入30,000千円があった ことによるものであります。
(訂正後)
連結子会社であったワークステクノロジー株式会社は平成28年9月30日に清算結了しており、第19期連結会計年度 末においては連結子会社が存在しなくなったため、第20期は連結財務諸表を作成しておりません。そのため、第19期 連結会計年度の業績等の概要については連結財務諸表の数値により記載しておりますが、第20期第3四半期累計期間 の業績等の概要については個別財務諸表の数値により記載しております。
(1)業績
(省略)
第20期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
当第 3四 半期 累計 期間 にお ける わが 国経 済は 、雇 用情 勢及 び所 得環 境の 改善 に加 え、 企業 業績 も向 上の 傾向 にあ り、景気全体としては回復基調が続いております。一方で、米国の政策動向や北朝鮮・中東情勢といった地政学リス クにより、世界経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当 社 が 属 す る 情 報 サ ー ビ ス 産 業 に お き ま し て は 、 政 府 の 推 進 す る 第 4 次 産 業 革 命 が 進 み 、 人 工 知 能 、 I o T
(Internet of Things)等の技術を活用した新たなビジネスモデルが創出されつつあり、企業の競争力強化や業務効 率化に向けたIT投資需要は増加基調にあります。
このような状況の下、当社は、より付加価値の高い製品・サービスを提供できるよう、顧客ニーズの把握と情報収 集に努めてまいりました。また、当社はこれまで取り組んできた技術革新や、開発案件の中で培った様々な技術分野 でのノウハウを活かし、証券システム事業におけるスマートフォン向けアプリ開発やセキュリティ診断事業における 新規顧客の獲得等があったことにより業績は堅調に推移しました。
こ の 結果 、 当第 3 四 半 期累 計 期 間 の 業 績 は 、売 上 高 1,0 56, 385 千 円 、営 業 利 益 244 ,40 5千 円 、 経常 利 益 240 ,53 2千 円、四半期純利益157,056千円となりました。
なお、当社は証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省 略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
(省略)
2【生産、受注及び販売の状況】
(2)受注状況
(訂正前)
第19期連結会計年度及び第20期第2四半期累計期間の受注実績を事業ごとに示すと、次のとおりであります。
(省略)
② 第20期第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) 事業の区分 受注高(千円) 受注残高(千円) 証券システム事業 1,183,007 946,235
FXシステム事業 60,600 -
セキュリティ診断事業 22,084 -
合 計 1,265,691 946,235
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(訂正後)
第19期連結会計年度及び第20期第3四半期累計期間の受注実績を事業ごとに示すと、次のとおりであります。
(省略)
② 第20期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) 事業の区分 受注高(千円) 受注残高(千円) 証券システム事業 1,416,991 825,940
FXシステム事業 87,900 -
セキュリティ診断事業 32,573 -
合 計 1,537,465 825,940
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(3)販売実績
(訂正前)
第19期連結会計年度及び第20期第2四半期累計期間の販売実績を事業ごとに示すと、次のとおりであります。
事業の区分
第19期連結会計年度
(自 平成28年1月1日) 至 平成28年12月31日)
第20期第2四半期累計期間
(自 平成29年1月1日) 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 前年同期比(%) 販売高(千円)
証券システム事業 1,017,644 129.7 581,632
FXシステム事業 118,668 116.1 60,600
セキュリティ診断事業 38,268 179.3 22,084
合 計 1,174,581 129.3 664,316
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.最近2連結会計年度及び第20期第2四半期累計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実 績に対する割合は次のとおりであります。
相手先
第18期連結会計年度
(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
第19期連結会計年度
(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
第20期第2四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) 金額
(千円)
割合
(%)
金額
(千円)
割合
(%)
金額
(千円)
割合
(%) カブドットコム証券㈱ 459,090 50.5 566,080 48.2 272,755 41.1
エイチ・エス証券㈱ - - 144,312 12.3 - -
日産証券㈱ - - - - 82,052 12.4
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
4.第18期連結会計年度及び第20期第2四半期累計期間のエイチ・エス証券㈱に対する販売実績、並びに、第18 期連結会計年度及び第19期連結会計年度の日産証券㈱に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対 する割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
(訂正後)
第19期連結会計年度及び第20期第3四半期累計期間の販売実績を事業ごとに示すと、次のとおりであります。
事業の区分
第19期連結会計年度
(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
第20期第3四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) 販売高(千円) 前年同期比(%) 販売高(千円)
証券システム事業 1,017,644 129.7 935,911
FXシステム事業 118,668 116.1 87,900
セキュリティ診断事業 38,268 179.3 32,573
合 計 1,174,581 129.3 1,056,385
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.最近2連結会計年度及び第20期第3四半期累計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実 績に対する割合は次のとおりであります。
相手先
第18期連結会計年度
(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
第19期連結会計年度
(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
第20期第3四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) 金額
(千円)
割合
(%)
金額
(千円)
割合
(%)
金額
(千円)
割合
(%) カブドットコム証券㈱ 459,090 50.5 566,080 48.2 345,680 32.7
エイチ・エス証券㈱ - - 144,312 12.3 - -
日産証券㈱ - - - - 131,952 12.5
㈱Financial Consulting - - - - 230,000 21.8 3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
4.第18期連結会計年度及び第20期第3四半期累計期間のエイチ・エス証券㈱に対する販売実績、並びに、第18 期連結会計年度及び第19期連結会計年度の日産証券㈱及び㈱Financial Consultingに対する販売実績は、当 該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(訂正前)
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
なお、連結子会社であったワークステクノロジー株式会社は平成28年9月30日に清算結了しており、第19期連結会 計年度末においては連結子会社が存在しないため、連結貸借対照表を作成しておりません。そのため、第19期連結会 計年度の経営成績の分析については連結財務諸表の数値により記載しておりますが、第19期連結会計年度の財政状態 の分析及び第20期第2四半期累計期間については個別財務諸表の数値により記載しております。
(省略)
(2)財政状態の分析
(省略)
第20期第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は831,481千円となり、前事業年度末と比べ141,814千円増加いたしま した。これは主に、税引前四半期純利益の計上により現金及び預金が121,909千円、仕掛品が37,305千円が増加 した一方、投資有価証券が19,520千円減少したことによるものであります。
(負債)
当 第 2四 半期会計期 間末 にお ける 負 債は 320,951千 円とな り 、 前事 業年度 末と 比べ 6,895千円 増加 い たし まし た 。これ は主 に、税 引前四 半期純 利益 の計上 によ り未 払法人 税等 が56,675千 円増加 した 一 方、 社債が15,000千 円、流動負債その他が28,009千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は510,529千円となり、前事業年度末と比べ134,918千円増加いた しました。これは主に、資本金が17,100千円、資本剰余金が17,100千円、四半期純利益計上により利益剰余金が 100,418千円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の分析
(省略)
第20期第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
(売上高)
当第2四半期累計期間の売上高は664,316千円となりました。これは、既存顧客からの継続案件及び積極的な 受注活動を行ったことによる新規顧客の獲得があったことによるものです。
(売上原価、売上総利益)
当第2四半期累計期間の売上原価は374,821千円となりました。これは主に、労務費及び外注加工費によるも のであります。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上総利益は289,495千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当第2四半期累計期間の販売費及び一般管理費は134,030千円となりました。これは主に、給料手当等の人件 費によるものであります。以上の結果、当第2四半期累計期間の営業利益は155,464千円となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当 第2 四半 期 累計 期 間に おけ る 重要 な 営業 外収 益 の発 生は あ りま せん 。 営業 外費 用の 主 な も のは、支 払 利 息 1,301千円であります。以上の結果、当第2四半期累計期間の経常利益は153,748千円となりました。
(特別損益、四半期純利益)
当第2四半期累計期間における特別損益の発生はありません。以上の結果、税引前四半期純利益は153,748千 円となりました。
法人税等合計は53,330千円であります。以上の結果、四半期純利益は100,418千円となりました。
(以下省略)
(訂正後)
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
なお、連結子会社であったワークステクノロジー株式会社は平成28年9月30日に清算結了しており、第19期連結会 計年度末においては連結子会社が存在しないため、連結貸借対照表を作成しておりません。そのため、第19期連結会 計年度の経営成績の分析については連結財務諸表の数値により記載しておりますが、第19期連結会計年度の財政状態 の分析及び第20期第3四半期累計期間については個別財務諸表の数値により記載しております。
(省略)
(2)財政状態の分析
(省略)
第20期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は914,203千円となり、前事業年度末と比べ224,536千円増加いたし ました。これは主に、現金及び預金が178,865千円、仕掛品が45,753千円増加した一方で、投資有価証券が 19,520千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は347,035千円となり、前事業年度末と比べ32,980千円増加いたし ました。これは主に、税引前四半期純利益の計上により未払法人税等が82,815千円増加した一方で、社債(1年 内償還予定を含む)が30,000千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が11,917千円減少したことによるもの です。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は567,167千円となり、前事業年度末と比べ191,555千円増加いた しました。これは主に、資本金が17,100千円、資本剰余金が17,100千円、四半期純利益計上により利益剰余金が 157,056千円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の分析
(省略)
第20期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
(売上高)
当第3四半期累計期間の売上高は1,056,385千円となりました。これは、既存顧客からの継続案件及び積極的 な受注活動を行ったことによる新規顧客の獲得があったことによるものです。
(売上原価、売上総利益)
当第3四半期累計期間の売上原価は610,136千円となりました。これは主に、労務費及び外注加工費によるも のであります。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上総利益は446,249千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費は201,843千円となりました。これは主に、給料手当等の人件 費によるものであります。以上の結果、当第3四半期累計期間の営業利益は244,405千円となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当第3四半期累計期間における重要な営業外収益の発生はありません。
当第3四半期累計期間における営業外費用は4,119千円となりました。これは主に、上場関連費用2,000千円の 計上によるものであります。以上の結果、当第3四半期累計期間の経常利益は240,532千円となりました。
(特別損益、四半期純利益)
当第3四半期累計期間における特別損益の発生はありません。以上の結果、税引前四半期純利益は240,532千 円となりました。
法人税等合計は83,476千円であります。以上の結果、四半期純利益は157,056千円となりました。
(以下省略)
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
(訂正前)
(省略)
第20期第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
当第2四半期累計期間において重要な設備投資は行っておりません。なお、当第2四半期累計期間において重要な 設備の除却、売却等はありません。
当社は証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記 載を行っておりません。
(訂正後)
(省略)
第20期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間において重要な設備投資は行っておりません。なお、当第3四半期累計期間において重要な 設備の除却、売却等はありません。
当社は証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記 載を行っておりません。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表並びに四半期財務諸表の作成方法について
(訂正前)
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。 以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。なお、前連結会計年度(平成27年1月1日か ら 平 成 27 年 1 2 月 31 日 ま で )は 、 「 財 務 諸 表 等 の 用 語 、 様 式 及 び 作 成 方 法 に 関 す る 規 則 等 の 一 部 を 改 正 す る内 閣 府 令」(平成26年3月28日内閣府令第22号)附則第3条第1項ただし書きにより、改正後の連結財務諸表規則に基づ いて作成しております。
また、連結子会社であったワークステクノロジー株式会社は平成28年9月30日に清算結了したため、当連結会計 年度末においては、連結子会社は存在しておりません。そのため、当連結会計年度においては、連結貸借対照表を 作成しておりません。
連結株主資本等変動計算書については連結貸借対照表を作成していないため、当連結会計年度末残高は貸借対照 表の数値を記載しております。
また、連結キャッシュ・フロー計算書については連結貸借対照表を作成していないため、「現金及び現金同等物 の期末残高」は個別財務諸表ベースの数値を記載しております。
なお、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間においては、子会社が存在しないため、四半期連結財務諸表 を作成しておりません。
(以下省略)
(訂正後)
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。 以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。なお、前連結会計年度(平成27年1月1日か ら 平 成 27 年 1 2 月 31 日 ま で )は 、 「 財 務 諸 表 等 の 用 語 、 様 式 及 び 作 成 方 法 に 関 す る 規 則 等 の 一 部 を 改 正 す る内 閣 府 令」(平成26年3月28日内閣府令第22号)附則第3条第1項ただし書きにより、改正後の連結財務諸表規則に基づ いて作成しております。
また、連結子会社であったワークステクノロジー株式会社は平成28年9月30日に清算結了したため、当連結会計 年度末においては、連結子会社は存在しておりません。そのため、当連結会計年度においては、連結貸借対照表を 作成しておりません。
連結株主資本等変動計算書については連結貸借対照表を作成していないため、当連結会計年度末残高は貸借対照 表の数値を記載しております。
また、連結キャッシュ・フロー計算書については連結貸借対照表を作成していないため、「現金及び現金同等物 の期末残高」は個別財務諸表ベースの数値を記載しております。
なお、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間においては、子会社が存在しないため、四半期連結財務諸表 を作成しておりません。
(以下省略)
2.監査証明について
(訂正前)
(省略)
(2) 当社は、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第216条の2第6項の規定に基づき、第2四半期会計 期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年1月1日から平成29年6 月30日まで)にかかる四半期財務諸表について、監査法人シドーによる四半期レビューを受けております。
(訂正後)
(省略)
(2) 当社は、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第216条の2第6項の規定に基づき、第3四半期会計
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
(訂正前)
(省略)
【四半期貸借対照表】
(単位:千円)
当第2四半期会計期間
(平成29年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 677,634
売掛金 53,482
仕掛品 49,154
繰延税金資産 3,844
その他 9,295
貸倒引当金 △258
流動資産合計 793,154
固定資産
有形固定資産 4,990
無形固定資産 576
投資その他の資産
繰延税金資産 17,203
敷金及び保証金 15,556
投資その他の資産合計 32,760
固定資産合計 38,327
資産合計 831,481
負債の部
流動負債
買掛金 36,569
1年内償還予定の社債 30,000
1年内返済予定の長期借入金 13,750
未払法人税等 56,775
未払消費税等 18,212
前受金 25,542
その他 15,404
流動負債合計 196,254
固定負債
社債 70,000
長期借入金 12,500
退職給付引当金 42,196
固定負債合計 124,696
負債合計 320,951
純資産の部
株主資本
資本金 59,600
資本剰余金 49,600
利益剰余金 401,329
株主資本合計 510,529
純資産合計 510,529
負債純資産合計 831,481
(訂正後)
(省略)
【四半期貸借対照表】
(単位:千円)
当第3四半期会計期間
(平成29年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 734,591
売掛金 67,735
仕掛品 57,602
繰延税金資産 6,575
その他 7,315
貸倒引当金 △325
流動資産合計 873,496
固定資産
有形固定資産 4,668
無形固定資産 2,554
投資その他の資産
繰延税金資産 18,074
敷金及び保証金 15,410
投資その他の資産合計 33,484
固定資産合計 40,707
資産合計 914,203
負債の部
流動負債
買掛金 39,296
1年内償還予定の社債 30,000
1年内返済予定の長期借入金 13,750
未払法人税等 82,915
未払消費税等 22,264
前受金 22,950
その他 26,825
流動負債合計 238,002
固定負債
社債 55,000
長期借入金 10,000
退職給付引当金 44,033
固定負債合計 109,033
負債合計 347,035
純資産の部
株主資本
資本金 59,600
資本剰余金 49,600
利益剰余金 457,967
株主資本合計 567,167
純資産合計 567,167
負債純資産合計 914,203
②【損益計算書】
(訂正前)
(省略)
【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
(単位:千円)
当第2四半期累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
売上高 664,316
売上原価 374,821
売上総利益 289,495
販売費及び一般管理費 ※ 134,030
営業利益 155,464
営業外収益
受取利息 81
その他 137
営業外収益合計 218
営業外費用
支払利息 1,301
投資有価証券売却損 633
営業外費用合計 1,934
経常利益 153,748
税引前四半期純利益 153,748
法人税、住民税及び事業税 56,779
法人税等調整額 △3,448
法人税等合計 53,330
四半期純利益 100,418
(訂正後)
(省略)
【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
当第3四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
売上高 1,056,385
売上原価 610,136
売上総利益 446,249
販売費及び一般管理費 201,843
営業利益 244,405
営業外収益
受取利息 96
その他 150
営業外収益合計 246
営業外費用
支払利息 1,486
投資有価証券売却損 633
上場関連費用 2,000
営業外費用合計 4,119
経常利益 240,532
税引前四半期純利益 240,532
法人税、住民税及び事業税 90,526
法人税等調整額 △7,050
法人税等合計 83,476
四半期純利益 157,056
(訂正前)
④【キャッシュ・フロー計算書】
【四半期キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円)
当第2四半期累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 153,748
減価償却費 745
退職給付引当金の増減額(△は減少) △5,058
貸倒引当金の増減額(△は減少) 90
受取利息及び受取配当金 △81
投資有価証券売却損益(△は益) 633
支払利息 1,301
売上債権の増減額(△は増加) △11,222
たな卸資産の増減額(△は増加) △37,305
仕入債務の増減額(△は減少) 8,615
その他 △28,252
小計 83,213
利息及び配当金の受取額 78
利息の支払額 △536
法人税等の支払額 △100
法人税等の還付額 10,577
営業活動によるキャッシュ・フロー 93,232
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 50,005
投資有価証券の売却による収入 19,343
有形固定資産の取得による支出 △450
投資活動によるキャッシュ・フロー 68,899
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 30,000
長期借入金の返済による支出 △39,417
社債の償還による支出 △15,000
株式の発行による収入 34,200
財務活動によるキャッシュ・フロー 9,783
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 171,914
現金及び現金同等物の期首残高 505,720
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 677,634
(訂正後)
④ キャッシュ・フロー計算書に係る事項 削除。
(訂正前)
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を 第1四半期会計期間から適用しております。
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
当第2四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
役員報酬 38,642千円
給料手当 44,431千円
退職給付費用 784千円
法定福利及び厚生費 9,046千円
減価償却費 206千円
貸倒引当金繰入額 90千円
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のと おりであります。
当第2四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
現金及び預金勘定 677,634千円
預入期間が3か月を越える定期預金 -
現金及び現金同等物 677,634千円
(株主資本等関係)
当第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) 1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末 日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成29年2月22日付で、三木証券㈱、日産証券㈱及びTW従業員持株会から第三者割当増資 の払込みを受けました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金が17,100千円、資本準備金が 17,100千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が59,600千円、資本剰余金が49,600千円と なっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
当社は、証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しており ます。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当第2四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額 126円45銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 100,418
普通株主に帰属しない金額(千円) -
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 100,418
普通株式の期中平均株式数(株) 794,144
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半 期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度 末から重要な変動があったものの概要
-
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場で あり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.当社は、平成29年8月3日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。期首に当該株式分 割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
当社は、平成29年7月13日開催の取締役会決議に基づき、平成29年8月3日をもって株式分割を行ってお ります。また、上記株式分割に伴い、定款の一部を変更し単元株制度を採用しております。
1.株式分割、単元株制度の採用の目的
当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、単 元株式数(売買単位)を100株に統一することを目的とする全国証券取引所の「売買単位の集約に向け た行動計画」を考慮し、1単元を100株とする単元株制度を採用いたします。
2.株式分割の概要 (1)分割方法
平成29年8月2日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につ き100株の割合をもって分割しております。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 8,200株 今回の分割により増加する株式数 811,800株 株式分割後の発行済株式総数 820,000株 株式分割後の発行可能株式総数 3,280,000株
(3)株式分割の効力発生日 平成29年8月3日
(4)1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が期首に行われたと仮定し算出しており、これによる影響 については、当該箇所に反映されております。
3.単元株制度の概要
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。
(訂正後)
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を 第1四半期会計期間から適用しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期 累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
当第3四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
減価償却費 1,210千円
(株主資本等関係)
当第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) 1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日 後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成29年2月22日付で、三木証券㈱、日産証券㈱及びTW従業員持株会から第三者割当増資の 払込みを受けました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金が17,100千円、資本準備金が 17,100千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が59,600千円、資本剰余金が49,600千円とな っております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
当社は、証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しており ます。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当第3四半期累計期間
(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額 195円62銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 157,056
普通株主に帰属しない金額(千円) -
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 157,056
普通株式の期中平均株式数(株) 802,857
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前事業年度末から重要な変動があったものの 概要
-
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であ るため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2 当社は、平成29年8月3日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。期首に当該株式分割 が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
新株式の発行及び株式売出し
当社は、平成29年10月25日に株式会社東京証券取引所の承認を得て、平成29年11月29日に東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)への株式上場を予定しております。当社はこの上場にあたって、平成29年10 月25日開催の取締役会において、以下のとおり新株式の発行及び株式売出しを決議いたしました。
(1) 公募による新株式の発行(ブックビルディング方式による募集)
① 募集株式の種類及び数 普通株式 200,000株
② 募集方法
発行価格での一般募集とし、岡三証券株式会社他8社を引 受人として、全株式を引受価額で買取引受させます。
③ 申込期間 平成29年11月20日~平成29年11月24日
④ 払込期日 平成29年11月28日
⑤ 株式受渡期日 平成29年11月29日
⑥ 調達資金の使途
優秀な人材確保のための採用育成費及び人件費、財務体質 及び経営基盤の安定化のため、金融機関からの借入金及び 社債の返済資金、業務の効率化を目的としたシステム等へ の設備投資等に充当する予定であります。
(注) 1.平成29年11月7日開催の取締役会において、発行価額の総額は340,000,000円、発行価格は、同取締役会で仮条 件を2,000円~2,200円に決定しており、ブックビルディング方式により平成29年11月16日に決定する予定であ ります。
2.増加する資本金の額は、平成29年11月16日に決定する予定であります。
(2) 引受人の当社株主からの買取引受による株式売出し
① 売出株式の種類及び数 普通株式 10,000株
② 売出人 浅見 勝弘
③ 売出方法
売出価格での一般向け売出しとし、岡三証券株式会社が引 受人となり、全株式を引受価額で買取引受します。
④ 申込期間 上記(1)の申込期間と同一
⑤ 株式受渡期日 上記(1)の株式受渡期日と同一
(注) 本株式売出しの売出価格については、上記(1)の発行価格と同一となります。
(3) オーバーアロットメントによる株式売出し
① 売出株式の種類及び数 普通株式 31,500株
② 申込期間 上記(1)の申込期間と同一
③ 株式受渡期日 上記(1)の株式受渡期日と同一
(注) 1.本株式売出しの売出価格については、上記(1)の発行価格と同一となります。
2.オーバーアロットメントによる株式売出しは、公募等に係る投資家の需要状況を勘案し、岡三証券株式会社が 行う株式売出しであります。したがって、上記の売出株式の数は上限株式数を示したものであり、需要状況に より減少若しくは中止される場合があります。
(4) 第三者割当増資による新株式の発行
① 募集株式の種類及び数 普通株式 31,500株
② 割当方法
割当価格で岡三証券株式会社に割当てます。なお、割当価 格が募集株式の払込金額を下回る場合は、この募集株式発 行を中止いたします。
③ 申込期日 平成29年12月21日
④ 払込期日 平成29年12月22日
⑥ 調達資金の使途
優秀な人材確保のための採用育成費及び人件費、財務体質 及び経営基盤の安定化のため、金融機関からの借入金及び 社債の返済資金、業務の効率化を目的としたシステム等へ の設備投資等に充当する予定であります。
(注) 1.当社株主から当社普通株式を借入れた岡三証券株式会社が売出人となる、(3)のオーバーアロットメントによる 株式売出しに伴い、第三者割当増資による新株式の発行決議を行っております。
2.割当価格については、上記(1)の発行価格と同時に平成29年11月16日に決定する予定であり、発行価額の総額及 び増加する資本金の額は、平成29年12月22日に確定いたします。
3.申込期日までに申込みのない株式については、株式の発行を打ち切ることとなります。
第6【提出会社の株式事務の概要】
(訂正前)
事業年度 毎年1月1日から12月31日まで
定時株主総会 毎事業年度末日の翌日から3カ月以内
基準日 毎年12月31日
株券の種類 -
剰余金の配当の基準日
毎年6月30日 毎年12月31日
1単元の株式数 100株
株式の名義書換え(注)1. 取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 株主名簿管理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
取次所 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店
名義書換手数料 無料
新券交付手数料 -
単元未満株式の買取り
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 株主名簿管理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
取次所 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店(注)1.
買取手数料 無料(注)2.
公告掲載方法
電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他や むを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。
公告掲載URL
http://www.tworks.co.jp/ 株主に対する特典 該当事項はありません。
(注)1.当社株式は、株式会社東京証券取引所への上場に伴い、社債、株式等の振替に関する法律第128条第1項に 規定する振替株式となることから、該当事項はなくなる予定です。
2.単元未満株式の買取手数料は、当社株式が東京証券取引所に上場された日から「株式の売買の委託に係る手 数料相当額として別途定める金額」に変更されます。
3.当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない 旨、定款に定めております。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
(訂正後)
事業年度 毎年1月1日から12月31日まで
定時株主総会 事業年度末日の翌日から3カ月以内
基準日 毎年12月31日
株券の種類 -
剰余金の配当の基準日
毎年6月30日 毎年12月31日
1単元の株式数 100株
株式の名義書換え(注)1. 取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 株主名簿管理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
取次所 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店
名義書換手数料 無料
新券交付手数料 -
単元未満株式の買取り
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 株主名簿管理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
取次所 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店(注)1.
買取手数料 無料(注)2.
公告掲載方法
電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他や むを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。
公告掲載URL
http://www.tworks.co.jp/ 株主に対する特典 該当事項はありません。
(注)1.当社株式は、株式会社東京証券取引所への上場に伴い、社債、株式等の振替に関する法律第128条第1項に 規定する振替株式となることから、該当事項はなくなる予定です。
2.単元未満株式の買取手数料は、当社株式が東京証券取引所に上場された日から「株式の売買の委託に係る手 数料相当額として別途定める金額」に変更されます。
3.当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない 旨、定款に定めております。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利